世界で経験を積んだプロフェッショナルと、その力を最も必要とする企業を結びます。

Arch Globalが生まれた背景

日本企業は、これまでにないスピードでグローバル展開を進めています。
その最前線をリードできるのは、日本を離れて海外でキャリアを築いてきた日本人プロフェッショナルたちですが、彼らと出会うための「専用のチャネル」はこれまで存在してきませんでした。


二つの言語だけでなく、二つのビジネス文化に精通し、日本の実情を深く理解しながら、日本の外側でも最高レベルの環境で仕事をしてきた人材です。


この組み合わせを持つプロフェッショナルは、本当に希少です。そしてまさに今、海外展開を進める日本企業が最も必要としている存在でもあります。

Arch Globalは、そのギャップを埋めるために生まれました。

Arch Globalが大切にしていること

01
量よりも「厳選」

Curation Over Volume

Arch Globalは、単なる求人サイトではありません。
すべての候補者はコミュニティに参加する前に審査され、すべての企業も利用開始前に確認されています。
私たちは「大きくて画一的」なプラットフォームになるより、「小さくても信頼される」存在でありたいと考えています。

02
候補者と企業のどちらも主役

Both Sides Matter Equally

私たちは候補者と企業の双方に対して、同じだけの責任を負っています。
候補者が活躍し、企業が成長する――その関係が長く続くマッチングだけが、私たちが誇りに思える成果です。

03
日本の未来がかかっている

Japan's Future Depends on This

これからの10年、日本がグローバルに競争力を発揮できるかどうかは、
世界で経験を積んだ人材を惹きつけ、育て、つなぎとめられるかにかかっていると、私たちは信じています。
これは単なるビジネスではなく、私たちの「信念」です。

強い基盤と日本とのコネクターさえいれば、
現地採用もプロダクト開発も、一気に加速します。

Arch Globalはまず、日本のビジネス文化と商習慣を熟知したプロフェッショナルに特化しています。

現地法人や新規事業の土台がしっかりと築かれれば、その後のビジネスの伸びは一気に加速します。
現地採用の拡大や、現地ニーズに即したプロダクト開発もスムーズに進むようになります。

ただし、そのスタート地点には、強固な基盤づくりと、日本本社との橋渡し役となる「日本とのコネクター」の存在が欠かせません。

このようなプロフェッショナルを起点に、将来的には“Japan-Connected Talent”へと対象を広げていく構想もありますが、まずはこの最もクリティカルな接点をしっかりと機能させることに集中しています

Meet the Founder

ハーバード大学で経済学を学び、ニューヨークと東京のゴールドマン・サックスでキャリアをスタート。

その後、アジア各国へ事業を拡大する日系グローバル企業にてCOOを務め、現在はニューヨークを拠点に、日米間ビジネスに特化したアドバイザリー業務を行っています。

ニューヨーク在住。

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